リンク広告

スポンサーリンク


スネークヘッドの種類とそれぞれの特徴は?価格に差はある?

更新日:


スネークヘッドは日本では「雷魚」と呼ばれています。

どちらも怖そうな印象を与える名前ですが、熱帯魚の中でも人気の高い種でもあります。

見た目がイカツイので初心者は躊躇してしまいがちですが、実は飼いやすく、人懐こいところもあるのが人気の理由でもあります。
この記事ではどんなスネークヘッドがいるか紹介します。まずは種類を知って、その魅力に触れてみましょう。

関連記事:雷魚、スネークヘッドの飼育の難しさは餌と混泳魚~オススメの底砂、水草レイアウトは?

スポンサーリンク

スネークヘッドは種類が豊富


頭がヘビのようだからスネークヘッドなのですが、ヘビと同様にきれいなものや、大きく迫力あるものなど、種類がとても多い魚でもあります。

それぞれ魅力があり、価格などにも変化が見られます。
代表的な品種を挙げてゆきますから、気になるスネークヘッドを探してみましょう。

レインボースネークヘッド


スネークヘッドの中でも最もポピュラーなのがレインボースネークヘッド。

美しさ、飼いやすさという点で、入門種としてとっつきやすいでしょう。
オレンジ色の模様が特徴で、良い環境であればあるほど美しさが増します。

非常に丈夫で5年から10年は生きてくれますし、大きさも15~20cmと小柄で扱いやすいです。

人にもすぐ慣れますから、初心者には特にお勧めですね。
ペットショップでもよく見かけ、値段は1.500~2.000円と手頃です。

ブルーレインボースネークヘッド


前出のレインボースネークヘッドの近種で、より体色の青みが目立つ種類です。

美しさは一般のレインボーに勝りますが、希少でもあるために購入は大変で、値段も数千円から2万円くらいは覚悟しなくてはなりません。

寿命はレインボーと変わりませんが、性格は神経質。
大きさも30cmほどにもなり、初心者にはいささか敷居が高いかもしれません。

ドワーフスネークヘッド


ドワーフスネークヘッドはインド原産の、20cm強くらいの小型種です。

体色は明るめで、ひれや側面にちょっと別な色が加わる程度。
華やかさは少ないのですが、涼しげな雰囲気のある品種ですね。

約10年の寿命で、2、3.000円で購入できます。

チャンナプルクラ


チャンナプルクラは青緑色の体に、黒やオレンジの模様がついた、渋いスネークヘッドです。

これも環境次第で色が映えるようになりますから、飼い方が大切です。
30cmくらいに成長し、5~10年元気でいてくれるでしょう。

売っている店は多くありません。3.000円くらいから購入できますが、探すのは少し骨が折れます。

コウタイ


アジアではよく見られる、大きいものは30cm前後にもなるコウタイ。

名前的に別種のように思われがちですが、れっきとしたスネークヘッドの一種です。

体に星のような斑点があり、七星魚とも呼ばれ、その星が多いほど高額で取引されます。
一般的なものなら、2~3千円くらいでしょうか。

ある程度の低水温にも耐えられるので、ヒーターがなくても飼育可能ではありますが、10年くらいもお付き合いしたいのであれば、大きな水槽と快適な水温(23℃以上)で育ててください。

星の数は後から増えるというものではないので、購入の際は星が多い個体を選ぶのが良いでしょう。

スポンサーリンク

バンカスネークヘッド


ちょっとスリムで、一見するとドジョウにも見えるバンカスネークヘッド。

それでも大きくなると20cm以上になり、堂々としたものです。

水質などを気にするため、飼育の難易度は高めかなと思います。
5年以上は生き、幼魚なら千円以下でも買えます。成魚でも3.000円程度ですね。売っている店も少なくもありませんよ。

オセレイトスネークヘッド


オセレイトスネークヘッドは派手好きにお勧めの品種。青みのある体の側面に、大きな黒丸模様が目立ちます。
別名、フラワートーマンとも呼ばれています。

幼魚は500円くらいで購入できるため、手軽に思われがちですが、成長すると40cmにもなり、飼育難易度はやや上がります。
比較的おとなしく、神経質ではあるけれど、10年近く寿命があります。

他のスネークヘッドに比べ、混泳させやすいのも嬉しいところですね。

ジャイアントスネークヘッド

釣り師も憧れの1m超えスネークヘッドです。

もちろん自宅でも飼え、幼魚が1.000円程度で売られています。

しかし、大きくなることを考えれば、設備投資はウン十万となるでしょう。

寿命も10年はあるので、経済力がないと飼えません。

とはいえ、なんといっても1mの大迫力はアロワナなどの古代魚に引けを取りません。
さすがに上級者向けのスネークヘッドですが、セレブになって一度は挑戦してみたい品種でもあります。

まとめ

代表的なスネークヘッドの品種を紹介してきました。

生態的には大差はありませんが、身体の模様は様々で、それぞれの種類ごとに魅力があります。

いくらかでもその魅力を感じていただけたでしょうか?

品種はまだまだあり、個体によっても色合いが変わります。

さらには飼い方で美しさをアップさせることもできますし、いろいろとハマってしまいそうな熱帯魚といえそうです。

「面白そう!」と興味を持たれたのであれば、一番飼いやすいレインボースネークヘッドから始めるのがいいでしょうね。

アドセンス




アドセンス




-スネークヘッド

Copyright© アクアリズム │ アクアリウム、水槽、熱帯魚等の情報サイト , 2019 AllRights Reserved.